2009年04月22日
ビール工場見学 ~その2~
こんばんは、オンリーマンです

今回はヤッホーブルーイングさんのビール製造工場見学の続きです

麦汁を一次発酵→二次発酵→熟成→ろ過、と工程を進んでいくのですが、この工程の中に発見がありました

醗酵
熟成
ビールをろ過するときに使う物、皆さんわかりますか?
ecomoにもたくさん使われているものです

実はビールをろ過する際に使われているものは、「珪藻土」だったのです

自然素材で、人体にも影響がないということで、ヤッホーさんは珪藻土を使っているそうです。
ploufの中の壁のほとんども、珪藻土が塗ってあります。
珪藻土がビール作りに使われれいるなんて、とてもびっくりしました

他にも珪藻土を使っている会社はいくつかあるそうです。
残念ながら、今回見学に行ったときは、ちょうどろ過機の洗浄中だったので見ることができませんでした

ろ過をして、熱処理、缶詰めされ、出荷せれていきます。
ヤッホーさんは、軽井沢高原ビールも製造していて、そちらのビールの売り上げの一部を、「軽井沢ワイルドフォレスト」と「軽井沢ナショナルトラスト」という町内で活動する団体に寄付しています

軽井沢ワイルドフォレストは森再生プロジェクトに取り組み、軽井沢ナショナルトラストは歴史的建造物などの保護活動に取り組んでいる団体です。
ヤッホーさんはビール作りをする中でも、環境のことや地域のことを考えている会社だと実感しました

今回実際に製造しているところにいき、現地に行かなければわからないこと、発見がたくさんありました。
今後も産地、生産者のところに行って発見をしていきたいと思います

ecomoについて詳しく知りたい方は↓をご覧ください♪
ecomo HP

Posted by ecomo at 23:55│Comments(0)
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